【フリーランスのデメリット】妊娠したら収入がほぼ0になった話

こんにちは、あーちゃん(@a_aaachan7)です!

 

Twitterでもお知らせしましたが、この度命を授かりました!
順調にいけば1月頃に生まれる予定です。

 

とても喜ばしい事なのですが、私にとって仕事に大打撃を与える思わぬ事があったんです。

 

今回のお話は、今までフリーランスのメリットしか味わってこなかった私にとって、初めての大きなデメリットをあじわった話です!

妊娠前まではメリットしかなかったフリーランス

私は1年半前くらいからフリーランスとしてリモートワークで仕事をしています。
正社員時代よりも給料が増えて、何不自由ない暮らしをしていて、

  • 満員電車なし
  • 通勤時間ゼロ
  • ランチの激混み戦争なし
  • 好きな時間に仕事ができる
  • 好きな仕事だけ選んでできる

 

まさにフリーランスのメリットを存分に味わっていて、『フリーランス最高〜』と思っていました。

 

妊娠が発覚した時も、産む当月までバリバリ仕事して稼いで赤ちゃん用品をたくさん買う気でいました。

 

ところが現実はそんな甘くなかったんです。。。

つわりで体重が14キロ減った


妊娠出産に関する知識って、今まで、

  • 陣痛が痛い
  • 腹が大きくなってマタニティー服が必要

 

とかそんなレベルだったんです。

 

つわりもよくドラマで見るような、一瞬ウッ!!ってなってトイレにかけこむ。。。
みたいな感じでそれが日に何回かあるくらいの程度と思っていました。

 

つわりは本当に個人差があって、全くつわりがないような軽度の人もいますが、中には重度の人もいるってことを想像もしてなかったんです。
そしてまさか自分がつわりで苦しんで仕事にも支障をきたすことになるとは夢にも思っていませんでした。

 

妊娠発覚と同時くらい(妊娠4週目くらい)から徐々につわりがきました。6週目くらいにはピークを迎え、そこから現在に至るまでつわりは続いています。
最近はちょっとマシになったものの、基本的に24時間気持ち悪く、食べても食べなくても吐き続ける生活でした。

 

水も飲めず脱水症状で病院に点滴に通いました。
3ヵ月後くらいにやっと水を飲めるようになった頃には体重が14キロも減ってしまっていたのでした。

つわりで働けず収入がほぼ0に

起き上がることさえできなかった、そんな状態で当然仕事などできるはずもなく、つわりがピークを迎えたあたりから、断らざるを得ませんでした。

 

仕事したい気持ちと体調不良で体が動かずイラつく気持ちに挟まれて、一時はすごく精神状態が荒れていました(笑)お腹の赤ちゃんだけが唯一の頑張る拠り所でした。

 

ほとんど収益のでなかった仕事の請求書を作成している時、もし正社員だったら有給がつかえたのに、とか育休中ももし自分の想定外のことが起こったら、収入がゼロになってしまうということを痛感しました。

 

今までメリットしか感じなかったフリーランスという働き方でしたが、初めて大きなデメリットに直面したのでした。頭ではこういうこともありうると分かってはいたのですが、いざ実際に直面すると、なんともショックでした。

なんとかなったのは夫の協力が大きかった

仕事で収入が発生しないということは、夫にも当然迷惑をかけるということです。さらにはほぼ寝たきりの状態なので家事はおろか、自分のご飯さえも用意できず、病院に行くことすら一人ではできなかったんです。

 

夫は文句一つ言わずに一生懸命私のお世話をしてくれていましたが、正直言って、負担以外の何ものでもなかったと思います(笑)私の収入がないことは2人にとって大打撃でもあるので、貧困し、経済面でもかなり我慢を強いていると思います。

 

私の周りの友達は運が良いのか、みんな臨月まで働いていました。だから妊娠(つわり)で働けなくなることがあるなんて夢にも思ってませんでした。想像もしてない方々には、声を大にして伝えたいです(笑)
出産時に陣痛があるというのはよく聞くけど、つわりの個人差のことは誰も私に教えてくれなかった。。。

 

正社員や派遣と比べて、給料の保証がないので妊娠出産時に経済的デメリットが大きいし、復帰した時にまた仕事が潤沢にある保証もありません。ただ今後、フリーランスの女性がもっと増えていったら、産休や育休の保証が充実する時がくると思っています。

 

急速に浸透しつつあるフリーランスという働き方で、女性が安心して働ける制度が一刻も早く整うと良いなと思います!!

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