安定した仕事を捨て29歳でエンジニアへの転向を決意した訳

こんにちは!あーちゃん(妻)です。
今回は29歳にして、なぜエンジニアに転向しようと思ったのかについて書きたいと思います。

将来なりたい自分像を考えてみた


現在はエンジニアの仕事も簡単なものから少しずつもらって頑張っていますが、
エンジニアを目指す前は、とある会社の専属フリーランスとして、リモートで自宅で仕事をしていました。
とはいえ、仕事内容は総務・経理・人事・事務など、バックオフィス全般を請け負っている何でも屋みたいなものでした。

リモートで自宅で仕事というと、良いように聞こえますが、実際は10時から19時まで(実働8時間)の間、毎日しっかり働く契約でした。

手に職があるわけではないので、その会社に切られれば無職になるわけです。
幸いなことに仕事は山のようにありましたがフリーになってから1年経って、ふと将来のことを考えてみると、ずっと給料も上がらず、生活費を稼ぐ目的だけのつまらない仕事を一生続けていると思うと恐怖を感じました。

一度リモートを経験してしまうと、もう会社勤めには戻れません。
フリーランス且つリモートで手に職をもって働ける仕事をしようと決意しました。
ノマドになって海外に住んでみたい、それが私(夫も)の目標になりました。

フリーランスにはどんな職業がある?


いざ調べてみると、
リモートできる手に職があるフリーランスの仕事といっても色々ありました。

  • ライター
  • エンジニア
  • WEBデザイナー
  • …etc

世の中にはまだまだたくさんあります!

実は以前、クラウドソーシングでライターをやってみたことがあるんですが、はっきりいって私には向いていませんでした。。。
売れっ子ならまだしもペーペーの私は、与えられたテーマで全然興味ないことを調べて書くのに堪えられず1ヵ月でギブアップしました。(笑)
単価や将来性を考えると私にはエンジニア一択でした。

努力すれば必ず叶うと信じてる


正直言ってこの歳で新しいことにチャレンジするって思うと、不安な気持ちがあるのは嘘じゃないです。
大学生くらいの頃の私に「あなたは将来、ほぼ30歳で仕事をやめて新ジャンルの仕事に突入していくんだよ」といったら、きっと卒倒と思います(笑)

結婚したら家庭を支えるのが当たり前で、何かにチャレンジしてはいけないと思っていました。
でも、
そんなことない!
ということをこのブログでお伝えしていければと思います。

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